" /> " /> メタボリックシンドローム@最新情報


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痩せていてもメタボリックの米国研究結果:61%が「隠れ肥満」で高脂肪率

米メイヨークリニック(米国ミネソタ州)は、シカゴで開催された米国心臓学会(ACC)年次集会に、肥えていない標準体重でも、61%の人が体脂肪率が高い「隠れ肥満」だと研究結果を発表した。 その上、血液検査では高コレステロール、高レプチン(脂肪組織などにある食欲を調整するホルモン)などの異常が発見され、高い割合ででメタボリックシンドロームが発生していた。 私のメタボリックシンドロームの基本知識でも、痩せていても糖尿、心臓病、高血圧になっている人は多く、メタボリックシンドロームの診断基準はあまり信頼できないと、これまで何回も書いてきましたが、それを裏付ける研究発表です。 痩せていて腹が出っ張っていなくとも、腹部に脂肪がつきやすく、それが危険な訳です。腹囲85センチ以下でも安心はできない。 とにかく、何回も書いてますが、痩せていても糖尿、心臓病、高血圧やがんになっている人は、悪い顔色で、便通が悪く、腰痛か肩こりで、運動嫌いの傾向があります。性格は皮肉や悪口が好きです。

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メタボリックと軽安の関係:天国への流れ・丈夫な肝臓

大学時代の親友の葬式で関西に行ってました。 それにつけ、私も毎日真面目に節食と運動をして、あと3キロやせ、体重が80キロを越えないようにしようと思いました。 私は、メタボリックシンドロームの腹囲85センチを越えてますが、ちょい太りの段階です。身長は177.5センチ。今のところ、メタボリックシンドロームの病気の糖尿、心臓、高血圧は出ておらず、健康体ですが、体重が80キロを越えると、心身が重苦しくなりやすいです。 軽安が失われやすいです。軽安とは、仏教では、地獄に落ちずに天国の流れに乗る条件の一つで、肝臓が丈夫だと軽安を感じます。

メタボリックシンドロームの予防

肥満関連遺伝子検査キットでメタボリックを防ぐ:1検査分8000円:菜食主義3ヶ月で20キロ減

メタボリックシンドロームの診断基準は、胴回り女性90センチ以上、男性85センチ以上です。肥満になるには、脂肪を溶かすDNA の遺伝子に異常があるからだと言われています。
湧永製薬は、 Wak−Navi『肥満関連遺伝子検査キットを4月1日から、1検査分8000円で全国の薬局・薬店で発売した。また5月12日から、1検査分9500円でWak−Naviブランドサイトで通信販売を開始します。
3つの肥満関連遺伝子(β−3アドレナリン受容体遺伝子、脱共役タンパク質1遺伝子、β−2アドレナリン受容体遺伝子)を調べて、標準型・りんご型・洋なし型・バナナ型の肥満タイプのうち、どのような肥満タイプになりやすいかを判定する。
自分にどのような肥満関連遺伝子があるかがわかり、自制心が働きやすくなり、肥えにくくなりメタボリックシンドロームの予防になることを狙ったもの。
なお、私が知っている郵便局の30代の男性職員は、肉や魚を一切食べない菜食主義を3ヶ月実行して、20キロやせました。食べる量はこれまでとおりで、減らしませんでした。その後、体重はリバウンドしてません。その男性職員の顔を見ながら、私も、そのうち真似をしようかなと思っています。

メタボリックシンドローム 運動

メタボリック無縁の80才の枝打ち職人:毎朝下半身の屈伸運動後に腕立て伏せ50回

昨晩テレビを見ていると、80才になるヒノキの枝打ち職人の男性が、放映されていました。高いヒノキの木に縄を使って登り、上でなたでヒノキの枝を一本一本切り落としてました。終わると、頭を下にしてヒノキに抱きつきながら、ヒノキから滑り降りてました。
インタビュー者が枝打ち職人の家に一泊後、翌朝一緒に洗顔してましたが、洗顔場所で80才になる枝打ち職人の男性が下半身の屈伸運動後に腕立て伏せ50回をやり、頭から湯気が上がり始めていました。もっとも、このようにしないと、俊敏さがなくなり、筋肉も衰え、高いヒノキから落ちて大怪我か死にやすいですが、、、。
80才になるヒノキの枝打ち職人のおじいさんの上半身は筋肉モリモリで、腹も柔軟で且つ締まっていました。インタビュー者は若いが、肥えてはいないですが、ブヨブヨの締まりのない腹。
80才になるヒノキの木の枝打ち職人は、生涯現役の方針で、やれる時までやる考えでした。
このように危険な枝打ち職人を80才まで続けられるとは、陰で毎日根気よく身体を鍛えているおかげですね。この様子では、メタボリックシンドロームに関係ないですね。
腹も柔軟で且つ締まっているとは、腎臓が丈夫な証拠であり、ストレスに強くなり、楽天的に信念を持って生きられ、気功の世界ではどの程度気功が進歩しているか、どの程度の気功の先生か判断する基準のひとつでもあります。
とにかく、どんな簡単な運動でも、毎日長年続ける人は、ほとんどいません。三日坊主です。散歩ひとつでもそうです。他人に運動を勧めているお医者が、散歩しておられるのを、これまで見たことがないです。
なにか毎日適度に運動をしていないと、美しく老いられずに、メタボリックシンドロームにもなりやすいです。

メタボリックシンドロームの関連病

花粉症もメタボリックシンドロームの関連病か?糖尿病に効くハーブが効く

メタボリックシンドロームの関連病として、近年増加しているメニエル氏病もそうではないかと前号で書きましたが、花粉症もそうではないかとも思います。
メニエル氏病とは、耳の奥の内耳にリンパ液が過剰となり、身体の平衡を司る三半器官が正常に働かず、メタボリックシンドロームに該当しやすい中年以降に近年多発しています。
鍼灸の最古典の黄帝経によれば、各内臓は相互に助け合い且つけん制してます。
水気のリンパ液が過剰とは、腎臓が働き過ぎであり、腎臓の働きを抑えるすい臓の機能が低下していることになります。
花粉症も水気の鼻水が過剰になるとは、腎臓が働き過ぎであり、腎臓の働きを抑えるすい臓の機能が低下していることになります。
花粉症はお医者さんの薬ではなかなか治らないですが、メタボリックシンドロームの関連病である糖尿病(すい臓の機能が低下)に効くブレンドのハーブを飲むと、2-3ヶ月で治りやすいです。その点から推測すると、花粉症もメタボリックシンドロームの関連病の可能性もあります。